おぐら準直営農場の
新そば収穫完了。



 秋田県の十和田高原田代平(十和田湖より車で約10分)に離農で荒れていた70ヘクタールに 完全無農薬で作付けしました。
 放射能測定結果書で示された通り、放射能の心配はありませんが(放射能測定結果書)、すべて60センチの深さで反転し、今年度は無肥料・無農薬で栽培しています。
 周囲は農薬を使っている環境と完全に遮断されているため、来年度より有機肥料を加え、日本で初めての、非汚染畑作農地で完全有機栽培、自然乾燥の大農場のスタートになります。
 また、来年度は30ヘクタールを足し、100ヘクタールの有機無農薬大農場となります。

 標高、約500メートルの高原農地で北海道に負けない時期での新そば供給が可能になりました。十和田高原の新そばは、9月上旬から刈り取り、乾燥、精選、そして製粉が始まっています。

9月21日、助っ人が現れた。大型コンバインの登場です。
9月29日、バリバリ働きました。
こうなりました。
9月30日、日が短くなって、暗くなっても働きました。
10月12日、ようやく刈り取りが終わりました。
10月12日、おぐら製粉工場にて乾燥機に刈り取った玄蕎麦を入れている様子。