おぐら準直営農場の
新そば収穫始まりました。



 秋田県の十和田高原田代平(十和田湖より車で約10分)に離農で荒れていた70ヘクタールに 完全無農薬で作付けしました。
 放射能測定結果書で示された通り、放射能の心配はありませんが(放射能測定結果書)、すべて60センチの深さで反転し、今年度は無肥料・無農薬で栽培しています。
 周囲は農薬を使っている環境と完全に遮断されているため、来年度より有機肥料を加え、日本で初めての、非汚染畑作農地で完全有機栽培、自然乾燥の大農場のスタートになります。
 また、来年度は30ヘクタールを足し、100ヘクタールの有機無農薬大農場となります。

 標高、約500メートルの高原農地で北海道に負けない時期での新そば供給が可能になりました。十和田高原の新そばは、9月上旬から刈り取り、乾燥、精選、そして製粉が始まっています。

8月6日、第1農場の播種から約2ヶ月後の様子。
8月6日、第6農場の播種から約2ヶ月後の様子。(70ヘクタールあるため播種が終わるまでに約1ヶ月かかったので生育に差が出ています。)
花が咲いてきたら、受粉をさせるために、ミツバチを農場に放してやります。ミツバチの箱です。農場に何箇所も置きます。
このようにミツバチ君たちが動き回っているうちに受粉されます。
8月20日、生育は良好です。
8月27日、播種から約3ヶ月後の様子。刈り取りまでもうすぐです。
9月8日、いよいよ刈り取りが始まります。打ち合わせをして、準備は万端。
コンバインにて、記念すべき玄蕎麦の刈り始めの様子。
アームを伸ばして、バッグに刈り取った玄蕎麦を入れます。
1000kg入れられる専用のバッグに投入。
今後どんどん刈り取ります。おぐら製粉の国産新そば粉をお楽しみ下さい。