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OGURAのオンリーワン技術へ



商号株式会社 OGURA (旧社名 おぐら製粉所)
本社〒018-5701 秋田県大館市比内町扇田字倉下5-1
TEL 0186-55-3090 FAX 0186-55-3681
代表取締役小倉隆夫
設立1981年
資本金24,000,000円
事業内容各種そば粉製粉事業
米粉超微粉加工事業
インターナショナル有機穀物・加工品国際貿易事業
環境汚染のない洗浄殺菌技術と乳酸菌事業
関連グループ会社有限会社 秋田緑原ネットワーク(認定農業法人)
株式会社NLS(NS乳酸菌販売)
中国北京京都銀龍食品有限責任公司(有機乾麺製造)
中国赤峰おぐら製粉有限公司
(有機剥きそば・有機そば粉製造)
中国吉林緑原農牧有限責任公司(中国農業法人)
取引銀行秋田県信用組合 比内支店
青森銀行 大館支店
秋田銀行 比内支店
北都銀行 扇田支店
みずほ銀行 秋田支店
関連協同組合秋田国際経済交流協同組合
経営理念Green Label 人に良い食


OGURAの経営理念とご挨拶





Green Label 人 に 良 い




人に良い食


「食」とは「人に良い」と書きます


rganic 有機
rain 穀類
nity 連帯・調和
ecycle 環境・再生
griculture 農業


OGURAとは創設企業名ですが、O・G・U・R・Aには意味が込められています。
OGURAは持続可能な循環型農業を通じて、お互い顔の見える信頼関係を重視し、
地球環境農業支援ネットワーク構築を目指す企業です。






ご挨拶

 弊社は創業昭和28年農業から出発し、昭和56年5月、代表である小倉隆夫が法人化以来、常に環境と共生した循環型で安全な農地からの有機穀物・無農薬全粒粉加工品の市場とともにそば製粉事業をしてまいりました。

 今日、地球規模でこれらのプロダクツは交流し、流通しておりますが、地元東北3県の農業を元とする弊社はそば製粉事業化にあたり、当時国内産の不足を補うべく輸入された安価なカナダの化学肥料農業による玄そばに接しその香りと味の薄さに古来の有機肥料農業の価値に気がつきました。そこで、1996年より中国東北部の過去1度も化学肥料や農薬の使用されたことのない貧困農村地域に入り、中国関係者とともに日本種そばでの収量拡大と、既存有機農業を元とする循環型農場育成に努めてまいりました。現在他社に例を見ない当社契約農場3000haの有機認証農地と加工工場は、その育成途中において東北部から西北部貧困農村の教育支援や農産物加工事業指導の成果として支援いただいたものであります。

 弊社のオーガニック乾麺や穀物は「アジアン貧困緑食食品」インターナショナルオーガニックプロジェクトとして、全米からEU全域に販売ラインが出来る元とならせていただいております。弊社は、経営理念 人に良い食 O・G・U・R・Aの元にインターナショナルな「味」、「安全」、「安心」を求める企業としてアジアの貧困地域の有機農業と全粒粉超微粉加工による食材再生をしながら、今後とも弊社の大事な顧客の皆様へ安定したそば粉や穀物原料の供給努力を重ねていく所存です。

 国境・貧富・人種・宗教を超えて、「Good is Good」 「Best is Best」。当社と関係する皆様と一緒に「食」とは「人に良い」ということを目指す企業であり続けたいと思います。

代表取締役 小倉 隆夫




(C)株式会社OGURA
TEL 0186-55-3090 FAX 0186-55-3681
〒018-5701 秋田県大館市比内町扇田字倉下5-1